Alla Marca

丹波篠山市マタニティマッサージと産後骨盤ケア

赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか 実践と観察

子どもの体の発達についていろんな情報をみて勉強中。
そして我が子で実践観察を続けています。

”赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか” 長女が生まれたときに読んでた本です。

 Amazonのレビューをみると日本ではあまり受け入れられにくい考え方や子どもへの関わり方(そこまで関わってる時間がないから?)ですが、できる範囲で子どもたちで試しています。

この本や発育発達セミナーなど、どの情報にもほぼ共通して紹介されていたのは、うつ伏せ姿勢の重要性。

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赤ちゃんの背中。じっくり観察したことはありますか?
ちっちゃい赤ちゃんの背中の筋肉が細かくモリモリ動く様子は結構すごいです。イモムシみたいです。
赤ちゃんはまだ外側の大きな筋肉はまだ全然発達してないので、本当に細かい小さなインナーマッスルの動きをみることができます。
生後1ヵ月を過ぎると脂肪がついてきて筋肉の動きはそこまで見れません。まだシワシワの新生児期は貴重な時間でした。


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生後2か月ちょいの次男。
生まれた日からうつ伏せ姿勢をしています。そのときから自分で顔を少しだけ持ち上げて左右向いているので、結構びっくりでした。

30分くらいうつ伏せ姿勢でも泣くこともなく、顔を持ち上げて周りの様子をじっと観察しているようです。
うつ伏せからのゴロン(寝返り返り)は生後1か月半くらいから見られました。

うつ伏せ姿勢のとき注意していること
うつ伏せ姿勢をしているときは、見守ってあげます。
ぐずったら終了。無理はさせません。
床は柔らかくて暖かいカーペットがいいようです。畳は素肌が擦れると意外と痛いので、ヨガマットに乗せたりしています。
新生児でもうつ伏せのままずりずり進むので、進行方向や周囲に危険なものがないかチェック。家具の角なんかも気を付けています。
横で同じようにうつ伏せになって、顔を見て話しかけるとめっちゃ喜びます。

 うつ伏せ寝は乳幼児突然死症候群の予防でしないよう広く普及されています。でも、うつ伏せ姿勢が赤ちゃんの発達にどれほど重要かを知る機会がなかなかないのは残念。なので、我が子の成長記録がてら、どうしてうつ伏せ姿勢が赤ちゃんの発達に重要なのか、次回ご紹介したいと思います。