Alla Marca

丹波篠山市マタニティマッサージと産後骨盤ケア

赤ちゃんの髄膜炎と大泉門の膨らみ

f:id:alla_marca:20210525101324j:plain次男は生後1ヶ月をすぎ、ぎこちなく微笑えむようになりました。口元ひきつっててなんとも可愛い。
授乳時、頭蓋骨のまだ閉じてない大泉門の部分がペコペコ動いてるのをみて、娘の髄膜炎のことを思い出しました。写真は入院中の娘。

doctorsfile.jp

生後5か月くらいのときに、発熱、嘔吐などで入院。担当医師に、大泉門(写真の水色の部分)が膨らんでるのを指摘されました。髄膜炎の診断でした。
脳の炎症が起こるので、大泉門から脳が膨らんで出てる感じになるんですね。娘は大泉門が結構開いてたので、より膨隆が顕著に表れてました。

赤ちゃんの発熱はよくあること、でも髄膜炎の場合は急激に悪化することもあり早めの受診が必要です。初期は風邪の症状とあまり変わらないながら、大泉門の膨らみ、首の後ろの硬直などが特徴的です。

 

あのときははじめて髄膜炎が本当に怖い病気だと知りました。
娘は幸い無菌性でしたが、細菌性髄膜炎の場合は命に関わったり重い後遺症が残ることも。
入院中は、血液検査だけでなく背骨のなかにある髄液を注射で抜き取って検査しました。背骨に注射なんてとんでもなく痛いです。娘の泣き叫ぶ声はつらかった…。

入院は12月。初めてのクリスマスを病室で過ごし2018年があと数日というときに退院しました。もうすぐ3歳の娘、いまでは健康優良児です。

また赤ちゃんのお世話がはじまりました。大泉門のペコペコをみて娘の入院大変やったなぁ、普段と違う様子があれば早めに気づいてあげないとなぁ。
3人目で手抜き育児になりがち。事故もそうですが健康面は注意せなと戒めるのでした。