Alla Marca

丹波篠山市マタニティマッサージと産後骨盤ケア

妊娠後期、虫歯&歯肉炎大爆発。歯痛のツボは効く?

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妊娠後期に入り、歯が欠けたり歯の痛みが順調に悪化しました。
忙しいを理由に2年も歯医者に行ってなかったことを後悔。結果、半月近く苦しむことになってしまいました。しかも耐えられないほどツラかった…

 

歯医者さんで2カ所の虫歯を治療後、すぐに楽になると期待したものの、じんじん痛みが続きます。
もしや歯医者さん下手くそ?医療ミス?
そう思ってしまうほど、歯の痛みだけでなく知覚過敏もどんどん酷くなっていきます。
少し触れるだけでも痛いので、歯磨きもそろ~とくらいしかできず、それがいけなかったのでしょう。歯茎全体が浮いたような痛みもはじまります。

ある日の夜、就寝中に痛みが爆発して、顔全体にも激痛が広がります。
妊娠中は痛み止めの薬は使いたくないし、わらにも縋る思いで歯痛のツボを検索。手の合谷だとか顔のツボも試してみますが、ちっとも効果はありませんでした!ツボ全く効果ナシ!
猛烈な歯の痛みに東洋医学はあえなく敗退。
ツボの検索などしてるヒマがあれば、胎児に影響のない痛み止めのお薬を探して飲むべし。そして朝、受付時間になったら速やかに歯医者さんに電話すべし。今回の大きな教訓です。

 

当日すぐに診てもらえて、治療した部分にすき間ができそこで化膿してるかもということで被せなおし。それから歯茎の浮いた感じと痛みは歯肉炎で歯周病の一歩手前ということでした。

熱いのも冷たいのもダメ。噛むのも激痛。
おかゆ、柔らかいうどんなど、離乳食みたいな食事をようやく食べるものの味がしない、空しい食事が続きました。

その間、何度も通院してクリーニング。家では食べたらすぐ歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルリンス
少し痛みが引いたので、やや硬めのものや甘いものに挑戦。食べている間にも痛み復活。あかん!まだ調子乗ったら痛い目見るで! 
薄氷を渡るような食事。その繰り返しでようやく落ち着いてきた今日この頃。歯の健康を取り戻した喜びと硬めの食事を噛みしめています。

 

妊娠中の口腔ケア、めちゃくちゃ大切です!
お世話になってる助産師さんや、夫の母も3人目(夫)妊娠中も産後も歯が痛くて痛くて苦しんだそうです。

歯周病菌は妊娠中のホルモンが大好物。妊娠性歯周病になると早産のリスクを高めるなど胎児にも影響があり怖いですね。

www.tokudasika.jp

3人目の妊娠で、歯のトラブルだけでなく体は結構ボロボロだなーと感じています。
腰痛などはないものの、常に怠いし眠い。イライラする。
長男は38歳、長女は39歳。そして42歳での妊娠出産。年齢もあるし、丹波篠山の初めての冬。慣れない気候に体ががんばっていて負担になってるのかと思います。

欲するままにお菓子を貪り、お惣菜の多い食事が原因で体重は妊娠8ヶ月で+12キロ。
スマホみて睡眠時間削ったり、決しておなかの子に優しい母ではありませんでした。

歯の痛みはそんな母への戒めか…

妊娠中の養生、見直します。
食生活、睡眠、冷え予防。それから心の持ち様。

40代でまさかの3人目妊娠。ありがたいことです。当たり前のことと思わず、この日常を大切に守るためにまずは自分の体を大切に。