Alla Marca

丹波篠山市マタニティマッサージと産後骨盤ケア

鶏たちの食糧事情

寒くなってきて鶏たちが食べる虫や草が徐々に減少中。
熟しすぎた柿や大根の葉っぱ、落ち葉を掻きわけて小さな虫を見つけています。
ほぼ毎日卵を産んでくれる2羽の雌鶏たちは特に食欲旺盛。雄鶏が見つけた虫も奪っていて逞しい限りです。

f:id:alla_marca:20201209105001j:plain夏、裏山にミョウガが群生していた場所が野イチゴゾーンに代わっているのを発見。
子どものころ野イチゴを必死で探していたという夫は大興奮。子どもたちと鶏と仲良く食べていました。

季節毎の自然の恵みがすごい。野草なんかも食べられるものがかなりありそうですが、まだハードルが高いなぁ。

 

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黒枝豆の収穫が終わった畑へおなかペコペコの雌鶏を連れ散歩にいくことも。(OKもらってます)
バッタがいるんでしょうね、もう鶏は大興奮。

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子どもたちは虫取りというより餌の収穫。

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そうやって生んでくれた卵。味が濃い!妊娠中は卵かけご飯が食べられないのが残念でなりません。

子どもたちは雄鶏に完全にナメられていて、飛び蹴りされて吹っ飛ばされることもありますが、基本的に鶏大好き。
「卵採ってきて~」とお願いすると「はーい!」と猛ダッシュ
「あったかいで!触ってみて!!」とすんごいどや顔で自慢げに見せてくれます。これがまたいい顔なんです。

鶏を飼ってみると、人懐っこくて本当に可愛いです。(オスはかなり気性が荒く別枠ですが…)
卵も美味しいし、子どもたちは生き物に触れることで感動、喜び。そして学ぶことが多いと思う。
鶏を飼う前に、ネットで【鶏を飼うのはメリットしかない】と書いていた方もいて「ほんまやなぁ」としみじみ感じる毎日です。