Alla Marca

丹波篠山市マタニティマッサージと産後骨盤ケア

子どもの防衛体力

体が弱かった乳児期

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子育てが始まってから、子どもたちの健康面にはずーーーと悩まされてきました。
息子のじゅくじゅくひどい乳児湿疹。喘息のような激しい咳。気管支肺炎で2回入院しています。卵アレルギーにまさかの犬アレルギー。遺伝的にかなりのアレルギー体質です。
娘も生まれてから気管支炎と髄膜炎で入院。1歳になるまでは熱と咳が止まらなくなったら入院コースでした。
2人とも1歳になるまで何度も何度も病院通いした記憶が・・・。

子どもの健康を保つ
私の子育てのモットーです。
子どもたちを苦しませたくないし、そんな姿をもう見たくない。


重要な防衛体力

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体力は行動体力と防衛体力に分かれます。

私自身が、小さいころから冷え性ですぐにおなかを壊したりアトピー性皮膚炎でツライ思いをしてきました。
運動能力はそこそこなので練習も楽しいんですが、少し無理するとすぐに体調が悪くなってダウン。だから思い通りにがんばれないんですよね。技術も上がっては下がるの繰り返し。モチベーションも続きにくい。
子どもたちがなにかスポーツをしたい!と希望に胸を膨らませるときが来るかもしれません。スポーツを怪我無く不調なく続けることも才能の1つ。
だから乳幼児期にあらゆるストレスに打ち勝つ防衛体力を養うのはとても重要だと考えています。

 

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防衛体力を高めるために内臓機能を高めています。
忙しい朝も10分だけ足湯をして保育園へ。
息子は快不快がしっかり感じるようになって、脚が冷たいと自分から「足湯するー」と言ってきます。その前に長ズボンを履いてほしい、、、

足湯や食生活の心がけなどを続けてきた結果、この冬は2人とも大きな病気には至らず。自己治癒力が大活躍して数日で回復しています。息子は半袖半ズボンなのに発熱や鼻水もなく過ごしていて、頼もしくなってきました。

最近の幼児の特徴と傾向を探っ た。その結果、「目的的調整力の低位」、「内発的活力の低位」、「行動・防衛体力の 低位」、「生命維持力の低位」の4因子が抽出され、すでに幼児期において、多くの 子どもに生来備わっているはずの健やかな育ちを求める機能が十分に育まれず心身 共に脆弱性を抱えている傾向が明らかになった。
出典:保育者評定による最近の幼児に見られる変化 ― 小1プロブレムの背景要因 ―

将来、子どもがやりたいことが見つかったとき、それに没頭できる体力・集中力を作る。今からできることはたくさんあります。
防衛体力をキーワードに、子どもの体作りや発育について今後は記事を書こうと思っています。
すぐに風邪をひく、集中できない、だるそうにしているなど、お子さんの健康面や身体面で心配な保護者の方に少しでも参考になりますように。

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